バクテリアセラピーで「むし歯・歯周病」の原因菌を抑える

バクテリアセラピー人間の身体の中には500兆個もの常在菌が住み着いています。常在菌には身体にいい働きをする「善玉菌」、悪い働きをする「悪玉菌」、普段は大人しくても免疫力が低下すると悪者に変化する「日和見菌」があります。健康な時は常在菌のバランスが保たれていますが、ストレスを受けたり食生活が乱れたり免疫力が低下すると、善玉菌が減少して健康を害します。善玉菌を増やして細菌のバランスを整えることで健康が保たれます。

善玉菌は、乳酸菌等に多く含まれていることが知られていますが、最近のバイオテクノロジーの研究により、体内には優れた力を持つ善玉菌「プロバイオティクス」の存在が明らかになってきました。スウェーデンでは200種類以上もある乳酸菌の中から、むし歯・歯周病の原因となる悪玉菌の働きを弱める乳酸菌「ロイテリ菌」を発見し、バクテリアセラピーを開発しました。

バクテリアセラピーの効果
●善玉菌を増やして体内の細菌バランスを整える
善玉菌を増やす効果があり、一定期間続けることで、常在菌のバランスが保たれるようになり、むし歯・歯周病の予防につながります。

●口腔内の細菌バランスを整えて、むし歯・歯周病を予防する
ロイテリ菌は、善玉菌を増やして、むし歯・歯周病の原因となる、悪玉菌の働きを抑え。プラークを減少させる効果があるので、むし歯・歯周病を予防します。

●全身疾患をコントロールする
歯周病から全身疾患を引き起こすことが明らかになってきました。ロイテル菌を摂取することで、口腔内細菌のバランスが保たれて、全身疾患の予防につながります。

カウンセリングをおこなっております

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