難症例にも対応します

インプラントは顎の骨の中に人工歯根を埋入するため、骨の量や厚みが不足していると治療が困難になります。当院では、骨造成手術やPRF(多血小板フィブリン)の採用により、難症例にも対応しています。

サイナスリフトやソケットリフトに対応サイナスリフト
上あごの骨が不足していて、インプラントを埋入すると上顎洞を突き抜けてしまう場合、サイナスリフトやソケットリフトで骨造成手術を行い、骨の量を増やします。当院では、アメリカのバイコン社のバイコンショートインプラントの使用により、骨造成をしないでインプラント手術ができるケースもあります。いずれも正確に診断した上で、患者さまに合った最善の治療法をご提案します。

自己採血によるPRFを採用PRF
骨造成は、不足している骨の周辺に人工骨や充填剤を入れて骨を再生させる治療です。当院では安全性を考えて、患者さまの自己血液から抽出したPRF(多血小板フィブリン)を人工骨等に混ぜて、骨造成手術を行っています。患者さまから採取した血液を遠心分離機にかけるとフィブリンゲルができます。それをそのまま使用したり、あるいは人工骨と一緒に混ぜることで、術後の痛みが少なく良好な予後が得られます。

●PRF(多血小板フィブリン)とは
PRFは2002年にフランスのDr. Joseph Choukrounが開発した技術で、第三世代ともいわれる最新のインプラントテクニックです。院長は開発者から直接指導を受け、2012・2013年にフランスのプロセス社の要請を受けて、日本で初めてのPRFセミナーを開催しました。現在でも国内でのPRFの普及に努めています。

カウンセリングをおこなっております

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