院長あいさつ

院長あいさつ

数ある歯科医院の中から当クリニックをご覧いただき、ありがとうございます。
当クリニックの院長/高橋璋(たかはしあきら)です。
1987年に開院して以来、わかりやすい説明を心がけ、地域に根差した歯科診療に取り組んできました。また、川崎市内にある2箇所の幼稚園で園医を務めていることから、お子さまと保護者、ご年配の方まで様々な年齢層の方に通ってきていただいています。

高齢化社会といわれる昨今、総人口の約4分の1が65歳以上になり、平均寿命が男性80.21歳、女性86.1歳になりました(平成27年「高齢社会白書」より)。それに伴い様々な問題が浮上していますが、いつまでも若々しく元気で健康な体で過ごすには歯の健康を守ることがとても大切です。私たちの願いは、すべての患者さまにご自分の歯で食事を食べ、噛む楽しみを取り戻していただくこと。その願いを実現させるために「治療の質」にこだわり、妥協のない治療に取り組んでいます。

当院の特色は、各分野ごとに専門ドクターが在籍し、それぞれに連携し合いながら質の高い歯科医療が提供できることです。「HDCインプラント外来」「審美アンチエイジング外来」「口腔疾患外来」の3つの専門外来を併設し、アンチエイジング歯科から、インプラント、口腔外科まで各分野のエキスパートによる高度なオーダーメイド歯科医療を実現しています。

また、歯科用CTや完全個室のオペ室、クラスB規格の高圧蒸気滅菌器、快適な院内など大学病院レベルの設備を用意。さらに専門ドクターによる20年30年先まで考えた再治療のない治療とメインテナンスで、患者さまのお口の健康を生涯お守りいたします。

各分野のエキスパートが連携する総合的な歯科医療

院長あいさつ当院の強みは、各分野の指導医・専門医・認定医が揃い、専門性の高い治療が提供できることです。院長/髙橋璋(たかはしあきら)は日本口腔インプラント学会専門医の資格を持ち、現在、同学会の理事を務めています。国内はもとより、アメリカの学会で講師を務める等、インプラント治療の普及と指導に力を注いできました。「HDCインプラント外来」では院長自らが執刀。またCT診断は、放射線指導医と相互に行うことで、安全・確実な、世界レベルのインプラント治療を提供します。

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大学病院での経験を生かした審美治療&口腔外科院長あいさつ
副院長の髙橋章太郎(たかはししょうたろう)は、日本アンチエイジング歯科学会認定医の資格を持ち、大学病院での口腔外科の経験が豊富です。「審美アンチエイジング外来」の担当医として、「審美面・機能面・健康面」を柱に据え、お口全体を考えた「再治療のない治療」に力を入れています。また「口腔疾患外来」では大学病院時代の経験を生かして、親知らずの抜歯や顎関節症の治療はもちろん、歯根切除や粘液嚢胞等の外科的な処置や小手術まで院内で対応。口腔がん等の所見があれば、細胞診でがん細胞を確認した上で大学病院に紹介しています。

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小児歯科・矯正治療専門による専門的な治療院長あいさつ
小児歯科と矯正治療を専門に担当する歯科医師がそれぞれ在籍しています。初めてのお子さまは診察室に入ってもその場の雰囲気に馴染めずに、不安になったり怖がったりすることがあります。小児担当のドクターは明るい雰囲気づくりを心がけて、安心できる環境を作りながら治療を進めていきます。嫌がる子には無理強いをしませんので、お母さまも安心して見守って頂けると思います。

矯正治療も月に一度、矯正担当医が大学病院から来院して診療しますので、当院にいながら専門性の高い矯正が受けられます。

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カウンセリングをおこなっております

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